2016年12月30日

ストーンズ「ハバナ・ムーン」とドナルド・トランプ

 昨日、本年のラストライブとなる、オッタンタ・年越しスペシャルLIVEへの出演を終えてきました。休業中も応援してくれたオッタンタで、プロデューサーSHINとともに2016ラストライブができたのは嬉しい。満杯のお客さんの中で「疑似カウントダウン」をキメてまいりました(^_^)

 さて、前回「ブルー&ロンサム」について書いたら、「ハバナ・ムーン」観てないの?というメールを戴きました。とんでもない、愛聴盤ですがな。

ハバナ1.jpg

 キューバ危機から何年になるのだろう。たしかストーンズのデビューと重なるから、もう50年以上になるのか…俺はオバマさん、って好きでね。何もやってねえ、とかいろいろ言われてるけど、「二代目」「三代目」が幅を利かせるアノ世界で、昔は「レストランに入ることができなかった男」の息子、が大統領になるって凄いことだって思うんだ。そのオバマさんがキューバとの国交回復を成し遂げて、それで最初の「西側(この言葉ももう死語にしたいよな)」のロックバンドとしてローリング・ストーンズが乗り込む…なんて粋なんだ、ミック師匠。
 それで、なんつったって20万人!しかもフリー・コンサート!

ハバナ2.jpg

 「ハバナについて、ウイスキーのつまみがマリネーラ!旨かったぜ」
 「キューバの美しいみんな、会いたかったぜ」
そして
 「今まで俺たちの曲が聴き難かったらしいけど、ごらん、時代は変わりつつあるぜ!」

な、なんてカッコいいんだ!ミック師匠!

 そしてこのライブの特筆は、20万人の笑顔、笑顔、笑顔。みんな、ストーンズが観られることを、ストーンズが「来られるように」なったことを、ココロから喜んでる。

ハバナ3.jpg

 来年一月二十日、「えっ?まさか?」て、言われてたひとが大統領に就任する。いま、日本のマスコミも「意外といい人かも…」なんて言ってるけど…時代が逆回転しないように、俺たち大人がなんとかしなきゃならないと思う年の瀬だ。
posted by ジェイソン國分 at 13:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
國分先生、連絡先がわからなくなり、こちらに書かせていただきます。
お休み中に申し訳ございません。至急、お願いしたい旨がございます。蛇田町役場までご連絡をください。大晦日も詰めておりますが、橋の携帯でも結構です。
Posted by 宮城県石巻市役所復興支援担当 水田 at 2016年12月31日 06:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: