2019年05月26日

急告

急告

本日5/26の横浜野毛サムズバー公演、「呑龍」として出演予定だったジャズピアニスト・榎本響ですが、体調不良により急遽出演が不可になりました。
「呑龍」はその構成上、榎本響の不在は演奏する曲が限られてしまいます。

お客様方には誠に申し訳ございません。
そこで、本日はノーチャージ、投げ銭制と致します。

何卒ご理解の上お楽しみいただければ幸いに存じます。

なお、酒井なるひろとのユニット「the八百長」は予定通り出演致します。


posted by ジェイソン國分 at 08:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

ホワイトスネイクと大仁田厚 〜引退と復活の系譜

 デヴィット・カヴァーディル師匠率いるホワイトスネイクがニュー・アルバムを発表した。まー、初回限定盤とやらを聴いてしまうわけであるが(^_^;)以前のダグ・アルドリッチ時代の「フォーエバー・モア」や「グッド・トゥ・ビー・バッド」に比べると、「全盛期のホワイトスネイク」然とした曲は少ないものの、それがとてつもなくイイのだ。要するに狙ってないんだな。

 ダグ・アルドリッチに比べると現ギター・チームであるレヴ・ビーチとジョエル・ホークストラ(元ナイトレンジャーのこれまた三代目ギタリスト)はいささか地味だ。ダグはギター・ヒーローとして仁王立ちしてる感があるが、この二人にはそれがない。「ホワイトスネイクで弾けて嬉しいんです〜」という謙虚なスタイル、それでいてそれだけ自由に弾きまくっている。
 だから「スライド・イット・イン」の頃の「やってやろうじゃん」という開拓者精神あふれるハード・ロックンロールバンドのエナジーが甦っているんだ。

 このアルバムのシングル・カット(今はそう言わんのか、つまらん時代だ)曲である「Shut Up & Kiss Me」、俺の大好きなメジャー・ルーティンのゴキゲンなロックンロールなんだけど、このタイトル…「黙って…俺にキスして」である(^_^;)カヴァーディル師匠、御年70近いはずだ。なんという赤ひげ薬局パワーなのか。脱帽である。

 ホワイトスネイクは過去に二回解散しており、そのたびにメンバーを総入れ替えして戻ってくるわけだが、今回もツアー引退をほのめかしていたそうだ。それで「Shut Up & Kiss Me」である。まったく困っちゃうな、この人は(^_^)その意味ではもう一人こういう方が俺の近くにいるな(爆)

 大仁田師匠は今度デビュー45周年興行をやるそうだ。膝の手術して復帰戦だそうだ。もともと膝のせいで最初の引退をしているから、こりゃまあ理にかなって…全然いない(苦笑)ボランティア・レスラーはどこに行ったんだ(^_^;)

 でも好きなんだよな、この二人。ちなみに下の写真でデヴィット師匠が持ってるのはマイク・スタンドでなく杖である。膝の手術をしたそうだ。なんともはや…今度「Flesh & Blood デスマッチ」(おお!語呂がいい!)とかやってほしいものである。

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<ジェイソン國分 今後のライブ>

@2019.5.19(日)
蒲田オッタンタ
オッタンタ24thスペシャル
池タコスーパーバンド
21:30登場予定(トリ)


A2019.5.26(日)
横浜野毛サムズバー
the八百長、スペシャルユニット「吞龍」


B2019.6.2(日)
アズハイム川崎中央
ジェイソン國分歌謡ショウ

C2019.6.21(金)
横浜野毛「旧バラ荘」
マサ中山とのツー・マンズ・ショウ!
フォークソングとリクエストコーナー演ります!


皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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posted by ジェイソン國分 at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

令和と平成の間で 〜令和ファースト・吉祥寺プラネットK

 一日明けると令和令和の大合唱で、そんなTVを横目で見ながら吉祥寺へ向かう。

 この日は初プラネットK、ずっと出たかった憧れのライブハウスであるが、やっと念願叶って出演、プロデュースは勿論Go“ROZY”松木である。

 さてオープニング・アクトはヒビキと二人で。ほんとは彼のやってるトリオで出てもらおうと思ってたんだが、まーいろいろあってこの展開に。しかし、一週間で四回一緒に演るってのはホントに稀有な展開で。若者の連休を阻害している気がする(~_~;)。ヒビキに感謝である。

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ひとバンド挟んで(他の人と違い俺は割と好みだったのだが、やはり歌い手と言うのは軽視されがちなのであろうか。うーむ)元ファンキーのタナカくん率いるペコズ。

相変わらずの、いい意味でタナカワールド。これだけ言葉を大事にしてくれるシンガーはそういまい。

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トリ前は新生スケアクロウズ。是非「新生」初は一緒に!と声をかけたのだが…

ミッツの「圧」が凄い。かき鳴らすテレキャスターもその声も、まるで箔が押されるような重厚感に溢れている。考えればスケアと知り合ってもう10年以上になるが、その時のメンバーはもうミッツしか残っていない。ロックバンドを牽引する矜持を見た気がした。

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「ブルースマンになりたい」で呼び込んでいただき、歌わせてもらう。

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いよいよソウルキッチンである。今回、活動約四年のベスト盤の選曲で臨んだ。まーいろいろあったが(爆)たいへん愉しくできたので良しとする。うむ(^_^;)

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アンコール(ホンモノ(^_^;))をいただき、呼び込みの一人ずつMC。

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アンコールでは、柵を飛び越えようかと思ったが(^_^;)辞めといて正解か。走り回って楽屋口から登場(^_^)

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ほとんど電流爆破のような一葉であるが。

愉しかったぜ。また「次」があるといいな。

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2019.5.1
吉祥寺プラネットK
セットリスト

榎本ヒビキwithジェイソン國分

1.銀河旋律
2.(響・オリジナル)
3.アイスプラネット

スケアクロウズwithジェイソン國分

4.ブルースマンになりたい

ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン

5.未だに魂は
6.反撃の狼煙
7.愚者よ、おまえは美しい
8.風に吹かれて
9.逃げて隠れてもいいじゃない
10.天空の宴
11.転石苔を生ぜず

アンコール
12.ロックンロールが鳴り止まない

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<ジェイソン國分 今後のライブ>

C2019.5.5(こどもの日)
蒲田オッタンタ
オッタンタアコースティックオムニバスCD公開レコーディングライブ!
ジェイソン國分&榎本響
20:00登場予定

D2019.5.12(日)
三崎口介護高齢者施設「花ことば」
ジェイソン國分歌謡ショウ「母の日スペシャル」

E2019.5.26(日)
横浜野毛サムズバー
詳細未定

F2019.6.2(日)
アズハイム川崎中央
ジェイソン國分歌謡ショウ

G2019.6.21(金)
横浜野毛「旧バラ荘」
マサ中山とのツー・マンズ・ショウ!
フォークソングとリクエストコーナー演ります!


皆様のお越しをお待ち申し上げております。
posted by ジェイソン國分 at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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