2017年03月28日

3/24 ジェイソン國分の魂が鳴りやまない夜 ライブリポート

 二年前、叩きのめされるようなことが相次ぎ、音楽活動を休業せざるを得なくなった。その、直前に行ったのがサムズバーでのアコイベント。いま、実は非常に私、落ちておりまして。そんなとき、サムズバーからの久々の「金曜夜、アコースティック」の依頼が。これは是非、あのときのメンバーを再集して、もう一度やってみよう。この依頼に、ゲストとしてSHINとなるTがすぐに応えてくれた。
 そして…この日は、実は俺にとってひとつの節目の日だった(もうすぐ、これは公式発表される)だから、とある「スペシャルゲスト」とこの日にジョイントしてみたかった。このことに関しては、フレディ飯田が、そしてHIRYUのUWFタムラが緊急参戦の形で応えてくれた。

これはもう、やるしかない。

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本来20:00スタートを切り上げての19:30に前座登場。ワンマンイベントで「俺が前座です」というひとつのギャグなんだが(^_^;)

某中学校昼の放送で一か月間「今月の曲」としてかかり続けた「未だに魂は」でスタート。そして、三年ぶりに観に来てくれた教え子と創り上げた芝居のテーマソング「銀河旋律」をこれまた三年ぶりに。

リクエストコーナー第一部を挟み、「伝説の夜のために・ショートバージョン」で本編スタートだ。

第一のゲスト、ブルースシンガー・SHIN登場。
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渋いブルースを二曲、そして俺を呼び込んでくれる。それを見守るなるT。ありがたいことだ。

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シンと三曲。「シンシア」は急逝されたムッシュかまやつ氏に。そして「同じ時代に」は故・柳ジョージ氏の追悼イベントで、レイニーウッドのメンバーのご厚意で歌わせてもらえた大事な曲。そして、バンドがなくなっていたときの俺を支えてくれた「ケ・サラ」。

さあ、そして第二のゲスト、なるTの登場だ。
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なるTも二曲、そして俺を呼び込んでくれて、ARB、石橋凌の名曲「AFTER’45」。そして横浜を感じされるあの「青い瞳のステラ」。

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インターバルを挟んで、再度ソロを。「横濱でカンパイ!」でフレディ飯田登場。

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そしてソロのラストに…UWFタムラのギターで「アイスプラネット」。この曲、サビは一緒なのだが、バンドバージョンのAメロはヨシテツが作曲、今回は、最初にできていた俺の作曲バージョンで。

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さて、ここで今回のスペシャルその@。二週間前に御大PANTAと再会(前回ログ参照)俺を覚えていてくれたのが嬉しくて嬉しくて(^_^;)UWFを緊急参戦させての頭脳警察を。8年ぶりにギブソン・メロディメイカーを構える。

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UWFのベースソロで始まる「さよなら世界夫人よ」で本編終了。

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さあ、本日の白眉、スペシャルゲスト登場だ!

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國分亜沙妃。二年前、ミュージカル「アニー」の主役を苛烈なオーディションで勝ち取り、青山円形劇場で一年間演じきった「ホンモノ」の歌姫である。なにせ彼女は14歳!の「現役」であるので、その登場にはいろいろな配慮をしたが、ご家族のご理解とご協力で出演が実現したのである。
あ、名字は「國分」なんだけど、俺とはなーんの血縁もないので。残念だけど(^_^;)

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曲は…あの「夢と魔法の王国」の名曲「ホール・ニュー・ワールド」!!!
…頭脳警察の直後にディズニー!!!(爆)

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凄え。万雷の拍手。
お世辞抜きで書くけど、ホンモノの「プロ」だ。俺、どこの誰と演っても、あまり「もってかれた」ことがないと思ってるんだけど(すんません)この時は完全に持ってかれた。マジで。

そして万雷のアンコール。
あ、俺にじゃないすよ。亜沙妃に(爆)

んで、なんも用意してなかったんだが…急遽アカペラで「ニューヨーク52番街」を。

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いやはや、凄いです。歌姫です。ディーヴァです。

そして亜沙妃を拍手で見送り、アンコール「残照」をみんなで。「♪さあ、もう一度カンパイ、俺たちの人生に」。

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いい夜だった。この二年間の、俺の想いが詰まった曲をオリジナル、カバー問わずたくさん演らせてもらった。
 もう、出演者しか客席にいないんじゃ、と思っていたら、お客さまは立ち見がでる超満員。ほんとにありがとうございました。
 そして、今日だけは、出演者のみんなに素直に感謝したい。ありがとう、なんとかやっていけそうだよ。
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(Photo by Mr.タニムラ Thanks!)

2017.3.24.横濱野毛サムズバー
ジェイソン國分の魂が鳴りやまない夜 セットリスト

第一部
ジェイソン國分ソロ
1.未だに魂は
2.銀河旋律

リクエスト・コーナー
池上タコ飲み倶楽部バンド(!)「蒲田の居酒屋の女」「酒飲みのチャンピオン」
ビートルズ「レット・イット・ビー」他
レミオロメン、のリクエストに…「3月9日」が出てこなかったので「たびだちの日に」

3.伝説の夜のために

SHIN
・飲んだくれジョニー
・バンバンバン
・イマジン

SHIN&ジェイソン國分
4.シンシア
5.同じ時代に
6.ケ・サラ

酒井なるひろ
・どうにかなるさ
・生まれたところを遠く離れて

酒井なるひろ&ジェイソン國分
7.AFTER’45
8.青い瞳のステラ、1962年、夏

第二部

ジェイソン國分&フレディ飯田
9.横濱でカンパイ!

リクエストコーナー
ゴダイゴ「ホーリー&ブライト」「ガンダーラ」「銀河鉄道999」
恋のうた、のリクエストに、「恋ダンス」はできないので(^_^;) 布施明「恋」
オレンジレンジ「花」
ビートルズ「イエスタディ」「ひとりぼつちのあいつ」

ジェイソン國分&UWFタムラ
10.アイスプラネット

ジェイソン國分&UWFタムラ&フレディ飯田(頭脳警察ユニット)
11.最終指令自爆せよ
12.万物流転
13.さよなら世界夫人よ

ジェイソン國分&國分亜沙妃
14.ホール・ニュー・ワールド

アンコール
國分亜沙妃
15.ニューヨーク52番街

ジェイソン國分、UWFタムラ、フレディ飯田、SHIN、酒井なるひろ
16.残照

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<ジェイソン國分 今後のライブ>
@2017.3.31(金・昼)
緊急決定!就労継続支援B型施設「あいの木きょうしん」
ジェイソン國分歌謡ショウ!

A2017.3.31(金・夜)
池上ポップガーデン
SHIN&ジェイソン國分

B2017.4.16(日)
新橋・落陽
故・西宮氏追悼ライブ

C2017.4.23(日)
ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン レコ発ワンマンライブ第三弾!
蒲田オッタンタhttp://studio80.org/
ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン 
そして… 友情参戦、バリュー兄弟!
さらに… スペシャルゲスト、國分亜沙妃登場決定!

D2017.5.5(祝)
日吉Nap
詳細未定

D2017.5.6(土)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
HIRYU推参!!

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2017年03月13日

“神”との邂逅 〜鋼の魂

 3/12横浜7thアベニュー。このハコのスペシャルライブ、なんと町田康vs頭脳警察!
こりゃ観たい。観たくないわけがない。そしたら、先日なんとパンタバンドの菊池琢己氏とCROPで競演することができ…「来ない?(^_^)」と誘って貰う。そりゃ行きますがな、行きますがな。今回の頭警のドラムは、なんとこれまた競演した原田ジュン氏。こりゃもちろん行きますがな、行きますがな(^_^)

 7thアベニューに歩く道すがら、想いを馳せた。俺、いつからパンタ好きなんだろう?実は頭脳警察自体は1975年に一度解散しているので、リアルタイムで聴いていたわけではないのだ。

 中学生の頃、初めてギターを弾くようになって聴いていた、そして弾いていたのは、いわゆるフォークソング。拓郎やかぐや姫だ。だからこの辺は今でもリクエストコーナーで求められるとつい何曲もやってしまう。でも中学生当時いちばん好きだったのは実は泉谷だったんだ。

 当時、「日本語でロックをやる」ことは、論争が起きるほど、ある面ではタブーだった。俺は当時チカマくん(以前ブログに書いたが、元気かなあ、彼)の影響でストーンズを聴きはじめたばかりで、「どうしてこういうカッコいいサウンドで、日本語でロックをやれないんだろう?」と漠然と感じていた。その中で「抒情的でありながら、時折世間に物申す」感じの泉谷がいちばん肌にあっていたんだ。

 そんなとき、サカワくん(彼はその後HIRYUの初代ギタリストになる)が一枚のLP!を貸してくれた。「國分はこういうのが理想なんじゃないかと思って」それが「PANTA’X WORLD」だった
(左上。および下記過去ログ参照(^_^;))
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http://jasonk.seesaa.net/article/169867428.html

カセットに録音して、ほんとにテープが擦り切れてブチ切れるまで聴いた。聴き込んだ。もう一回貸してくれ、と頼んだら「おまえ、買えよ」とサカワくんに怒られ、大井町の「ハンター」で中古盤を買う(^_^;)

物凄いハイテンションかつ、間違いなく大音量であろうディストーションが効きまくったギターサウンドに、全く負けない、言葉を弾丸のように叩き込むパンタのヴォーカル。なんなんだ、この人。

レコード店で初めて買ったのは、セカンドの「走れ熱いなら」だった。(写真右上)

「追憶のスーパースター」や「夜明けはまだ」のようなリリシズム溢れる楽曲と、「人間もどき」(歌のテーマが何かは、この時代にとても大事なことだ)のようなハードな(音色のことではない)ロックが共存している。こういう歌が聴きたいんだ。こういう歌が歌いたいんだ。

頭脳警察は、そういうわけで後追いで聴いている。当時発禁になっていたファーストアルバムは、高校の先輩で、学生運動をやっていたミウラ先輩がやはりカセットのダビング!をして貸してくれた。それをさらにダビングした音のワルイカセットテープは、また持っているんだ。

 ハコに着いて、まず町田康氏が登場。歌詞カードのレポート用紙(!)を右手に持ち、淡々と…しかしやはり言葉をはっきりと伝える町田氏のライブは、実は初めて。MCで延々夏目漱石について語るとこは、さすが芥川賞作家。しかし俺は最初「肺尖カタルの学生が、狭い下宿からでてきた」(@梶井基次郎)かと思ったぜ。この辺はまた別の機会に書きたい。

 さあ、頭脳警察だ(^_^)上手にトシのパーカッション、コンガがセッティングされる。これだけで「緊張感」が漲る。不思議な感覚だ。そして、下手にはパンタの弾き語り用のイス。坐って歌うのかあ、それはそれで仕方ない。なんつってもこの二人、御年67歳のはずだ。

 一曲目は「銃をとれ!」JIGEN氏のベースが、あのフレーズを刻む。あっという間に、世界観に引き込まれる。
 そしてパンタが歌い始める。サウスポーのレスポールが、唸りをあげる。そして切り裂くような、全く変わんないどころか、昔テペペが言ってたが「若返ってんじゃないか」というヴォーカル。くだんのイスには、坐んないどころか、なんのためにあんだ、状態。実際、ラストに蹴り倒してた(^_^;)
 「67なんで、こんなバンドやってる時じゃないんですけどね〜」パンタのMCの声は、限りなく優しい。そう、優しくなければこんな歌は歌えないんだ。あんな歌は歌えないんだ。

「最終指令、自爆せよ」。思い出した。この前頭脳警察を観たのは、91年の「再」解散ツアーだった。俺はあの頃、やっぱりいろいろ抱えてて、この曲の、このタイトルに似つかわしくない、流麗なギターソロが大好きだったんだ。そのフレーズを、寸分たがわずタクミさんが弾く。

 …思わず涙腺が緩んだ。この曲で泣いてんのは、俺ぐらいのもんだろう。

そして「落ち葉のささやき」。これも大好きだったなあ。驚いたのは次の曲。パンタが語りだす。この曲については、思い出す限りパンタのMCをそのまま書きたい。

「イラク戦争のとき、自分もバクダッドに行っていた。しかし、もうほんとに危険だから、と言われて、俺はおめおめと逃げ帰ってきてしまったんだ。そのあとで聞いた話だ。大量破壊兵器が見つからなかったアメリカ軍は、もうサダム・フセインを見つけて、命を奪えなければおさまりがつかない。そんな中、サダムの息子たちが潜伏している隠れ家が先に見つかってしまったんだ。そのにいたのはサダムの息子二人と、そのボディガード、そしてサダムの次男の息子、つまりサダムの孫にあたるムスターファという少年。彼はまだ、たったの14歳だった。米軍は、その隠れ家に、200人!の精鋭部隊を送り込んだ。たった四人しかいないことはわかっていたはずなのにね。自分の父と伯父、そしてボディガードを一瞬にして撃ち殺されたムスターファは、ボディガードの銃を拾って、アメリカ軍にその銃口を向けた。結果はわかるだろう。一瞬にして彼は数えきれないほどの銃弾を浴びた。まだ14歳だったんだ。日本のアニメの主人公って、ほとんどが14歳だそうじゃないか。逃げたっていい、白旗をあげたっていい。でも、彼は200人の米兵に向けて、引金を引いた。それが戦争なんだ。だから、戦争は起こしてはいけないんだ。この話は、あのときほとんどニュースにもならなかった。俺は、この、きな臭い今の世の中に、このことを歌にしなくては、と思ったんだ。新曲にあたる曲です。聴いてください。『七月のムスターファ』。」

静まり返った会場に、パンタのヴォーカルが切々と、しかし、力強く響く。

変わっていない。67歳になっても、この人は何も変わっていない。「鋼の魂」を持った人なんだ。そして彼の放つ言葉という弾丸。それは、銀の弾丸だ。世の中の、どうしようもない、どうにもならない、真に邪悪なものを打ち破ろうとする、銀の弾丸だ。一発では、何も変わらないのかもしれない。でも、打ち続けること、歌い続けることにこそ、意味があるんだ。

 ラストは「ふざけるんじゃねえよ」そして、町田康氏を迎えて「悪たれ小僧」。ダブルアンコールは「さよなら世界夫人よ」だった。ほんとに泣けた。高校の頃から、ツラいときによくこの歌を歌ってたんだ。

 いいライブ、いいコンサートだった。ほんとは、タクミさんとジュンさんがいるのだから、ちょっとパンタに会えたらな、なんて思っていたんだ。でも、こんないいステージを見せてもらって、そんなミーハーココロを起こしちゃいけない。Tシャツ買って、帰ろう、とドアを開けたらジュンさんが立ってた。「おう、ジェイソン!探したぜ。タクミが待ってるよ」

 えっ!えーっ!ジュンさんに促されて入った楽屋で、タクミさんが満面の笑みで「パンタ、ほら、ジェイソン(^_^)」

「おう!おう!おう!久しぶりだなあ!まだでかい声で歌ってるんだって?」

…お、覚えててくれたんだ。

パンタ!1.JPG

すんません、もう、ほんと、この人の前ではただのファン以外の何者でもありません(T_T)

昨日読んだビッグコミックに、ジャズピアニストの上原ひろみ氏が「ジャズはもう流行らないって?何言ってるの?私はエロル・ガーナーとオスカー・ピーターソンに影響されたんだけど、私はそれを『バトンを渡された』と思っているの。だから、私は誰かにバトンを渡せたらいいなあ、って思ってる。だからジャズは『伝わる』のよ」というインタビュー漫画があって、いい話だなあ、俺もパンタから「受け取ったバトン」をだれかに渡せたらなあ、なんて今日のステージ見て思ってたんだけど…

すんません、この人やはり俺にとって“神”です。畏れ多いなんてもんじゃありません<(_ _)>

でも、とーぜんトシさん(初対面)にもご挨拶する(爆)

トシ!.JPG

いい夜だった。バンドやっててよかった。何とかこれからがんばれそうだよ(T_T)
帰り道、ちょっと夜空が滲んだ。

パンタ!2.JPG

<ジェイソン國分 今後のライブ>
@2017.3.19(日)
蒲田オッタンタhttp://studio80.org/
池タコライブ42
池タコバンド&故・西宮氏追悼バンドにて1曲。

A2017.3.24(金)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
「ジェイソン國分のアコースティック男祭り!」
ゲスト・酒井なるひろ、SHIN
スペシャルゲスト・リアルミュージカルスター“亜沙妃”!!

そして決定!ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン レコ発ワンマンライブ第三弾!
C2017.4.23(日)
蒲田オッタンタhttp://studio80.org/mnwq1
ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン 

D2017.5.6(土)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
HIRYU推参!!

頭脳警察!.JPG
posted by ジェイソン國分 at 02:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

6年目の3.11

 あの日は金曜日だった。昨日は土曜だったから、それだけの時間が経過したんだな、と思うとともに、時間とともに埋没させてはいけないことなんだ、と感じる。

 蒲田オッタンタの主催する復興支援イベントに池タコのSHIN、MASAとともに出演してきた。

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石巻での話をさせてもらい、「上を向いて歩こう」をオッタンタの皆で歌った。

また石巻にいく予定なのだけれど、被災者の方々にほんとうの意味での継続支援をしなくちゃな、と思っている。
http://jasonk.seesaa.net/article/445566910.html
http://jasonk.seesaa.net/article/445625032.html

(PHOTO by たか&ふう Thanks!)

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3/11 蒲田オッタンタ
東日本大震災復興支援vol.6
池上タコ飲み倶楽部 セットリスト

1.シンシア
2.ラブ・ミー・テンダー
3.上を向いて歩こう

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<ジェイソン國分 今後のライブ>
@2017.3.19(日)
蒲田オッタンタhttp://studio80.org/
池タコライブ42
池タコバンド&故・西宮氏追悼バンドにて1曲。

A2017.3.24(金)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
「ジェイソン國分のアコースティック男祭り!」
ゲスト・酒井なるひろ、SHIN
スペシャルゲスト・ミュージカルスター“亜沙妃”!!

そして決定!ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン レコ発ワンマンライブ第三弾!
C2017.4.23(日)
蒲田オッタンタhttp://studio80.org/mnwq1
ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン 


D2017.5.6(土)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
HIRYU推参!!

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posted by ジェイソン國分 at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする