2016年09月25日

ひとは出会いで救われるんだ

 金、土、日、と三日連続…「ライブ」を行ってきた。サムズバーでのソウル・キッチン、昨日は「PTA広報紙講習会」の講師(毎年呼んでいただき、栄誉ある仕事と思っています。ありがとうございます<(_ _)>)、そして今日はアズハイム川崎中央での「ジェイソン國分歌謡ショウ」だ。

 時系列的にはわやになるが(「富津」も書きますからね(^_^;))、今日の「ライブ」は嬉しいこと、というか、ココロ救われる一日になったのでそれを書きたい。

 アズハイム川崎中央は9/1で創立一周年。そして敬老の日を合わせたセレモニーが本日行われ、そのゲストとして呼ばれる栄誉に属し、歌わせていただいてきた。
↓新聞にも載せていただきました
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さて。大先輩の方々が居住されている場所での「歌謡ショウ」は、最近おかげさまでたくさん呼んでいただけるようになったのだけれど、毎回毎回ものすげーうまくいってるわけではないのだ、と自省している。皆さんがほんとに喜んでいただける、お仕着せでないショウを目指したいと思っているからだ。その中で、今日は珠玉のショウだつた、と自負できる展開になった。

写真の掲載許可を戴いたので、例によって「映像が観える」展開になると嬉しいので、載せます(^_^)

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怒涛のトリプルアンコール、「みんなで歌いましょうコーナー」のために50枚!作っていった特製歌詞カード(!)が予想外のご参加数で全然足らない、終わってから握手ぜめにあう…など、嬉しいことはたくさんあったのだが…特筆ものは…

終わってから楽屋?で着替えていると、職員の方が「写真を一緒に撮りたい、という方がいるんですけど…」とのこと。こりゃ断る理由などなんもないので(^_^;)モスラシャツで飛び出していくと、待っていてくださったのはケンジョウ先輩(掲載承認済)
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ケンジョウ先輩はカントリー・ウエスタン・バンドのペダル・スティール奏者で、今日のショウをことのほか楽しみにされていたとのこと。「専門的な歌が聴けてうれしかったよ」と最大級のお褒めの言葉で握手を求めてくださった。もう、マジで嬉しい(^_^)
「ローリング・ストーンズ、彼らはいいよね。『シルバー・トレイン』とか」と、ほんとに楽しくお話しさせていただいた。

さて、帰り道、一通のメールが届いた。教え子の、メジャー・シーン一歩手前の、すげえ頑張ってるバンドが来年4/29で解散する、俺に来てほしい、という内容であった。
彼のバンドはインディーズながら、タワレコに平積みになってたりするんで、今の教え子の中学生から「えっ!あのバンドのコウタさんが教え子って本当ですかあ?」と信用されないくらい(^_^;)メジャーな存在なのだ。何通かのメールのやり取りの後、彼は電話をくれて、いろんな顛末をここで話してくれた。

「俺を忘れないでいてくれてありがとうね」というと…彼はこれ以上ない賛辞を俺にくれたんだ。

 正直、ここんとこちょっとココロが弱っててね。なんか全開、って感じにならなかったんだが…その理由のひとつに、ふとしたことから「軽音顧問回帰願望」が再び芽生えてしまったことがある。
また、やりたくて仕方がないんだ…

 でも、なんかね。今日ちょっと救われた気がしたんだ。大先輩と、教え子に感謝したい。

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2016.9.25 アズハイム川崎中央
ジェイソン國分歌謡ショウ セットリスト

1.もみじ (唱歌)
2.星影のワルツ (千昌夫)
3.長崎は今日も雨だった (内山田洋とクールファイブ)
4.ラブユー東京 (黒沢明とロス・プリモス)
5.有楽町で逢いましょう (フランク永井)
6.千の風になって (新井満)
7.銀座の恋の物語 (石原裕次郎&牧村美枝子)
8.高校三年生 (舟木一夫)
9.北国の春 (千昌夫)
10.川の流れのように (美空ひばり)
11.いつでも夢を (橋幸夫&吉永小百合)
12.上を向いて歩こう (坂本九)

アンコール
13.また逢う日まで (尾崎紀世彦)

ダブルアンコール
14.ふるさと (唱歌)

トリプルアンコール
15.ラストダンスは私に (越路吹雪)
16.上を向いて歩こう (リプライズ)
posted by ジェイソン國分 at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする