2016年09月19日

池タコライブは50回〜前編

 富津ライブリポートと時系列は異なりますが…(^_^;)

 この日曜日、蒲田オッタンタでの池タコライブが50回を迎えた。
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 このポスターのシン中浜のコメントを見てもらえるとわかるように、最初は年一回で、現在は春夏秋冬で年四回。ようするにもう15年は経ってるわけだ…これは凄いことだ。新生HIRYUで参戦を受託させてもらった。


 そしてこのタイムテーブルが送られてきたんだけど…俺にとって物凄く嬉しいことがあった。

 鷹野ジュンくん率いる「ギブス・オブ・レッグス」、次に我々HIRYU、そして御大SHINの「ブルースフィルム金太郎」…
 この並びはまんま35年前の池タコライブの前身であるイベント「こまった!かまた!」とおんなじだ。そして、俺の記憶が正しければ…池タコライブの第一回も、この並びだったはずだ。

 胸が熱くなった。我々HIRYUはご存じのとおり、ギブレグもブル金も、いろんなことがあった。正直やむにやまれず「できない」時期もあったんだ。でも、35年続けてきた。「このための再結成」でなく、ずつと続けてきた現役のバンドとして、揃ってここに立っている。これは素晴らしいことだと思うんだ。

 そして、俺たちの前の、ギブスオブレッグス。
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 鷹野ジュンがMCで、「俺たち、俺と國分と中浜の、闘魂三銃士ならぬ『池タコ三銃士』が、中盤を締めます!」といってくれた。

 そして「古い曲だけれど…今日、偶然セットリストに入れたんだ…」と「オン・ザ・ストリート」を(>_<)
もうだめだ。俺は体力温存いるために座ってなきゃなんないんだけど(^_^;)思わず前に飛び出して、客席で一曲まるまる歌ってしまった。
 
 思えば彼とはいろいろあった…ここに書いたら怒られてしまいそうだが…それでも、こういう日が迎えられるんだ。音楽の神様に、感謝したいと思う。

 さて、ここからは、前中後編に分けて、公式写真をできるだけ詰め込んでお送りしようと思う。『富津』にどうしても来られなかった方から、「ブログの写真の躍動感で、まるで動画を見ているよう」という嬉しい感想をいただいたからだ。

 さて、ギブレグのすんばらしいステージのあとは、我々HIRYU!!!杖を「守護神」に持ち替えて、行かせて貰う!

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一曲目は初めての試み、この日を祝う「ヨコハマで乾杯!(蒲田バージョン)」

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オッタンタに初お目見え、新生HIRYUはイイ感じだ。

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これまだつづきます(^_^)
posted by ジェイソン國分 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする