2016年09月30日

ゴー!ゴー!実話ナックルズ!

 本日(9/30)発売の『実話ナックルズ』11月号(ミリオン出版刊)を是非ご覧いただきたい。

 そう、112ページの左上である。なんと『新・富津』を取材していただき、みごと記事としてとりあげていただいたのだ。さすが『実話ナックルズ』、同じページに「今月の末端価格」とか載ってるし(^_^;)、今月号の特集は「人生狂った変態さん」とか「T裕太、犯行前の熟女SM風俗通い」とかシビれる記事が満載であるのだが(^_^;)

 でも、取材してくださったH記者は「富津」のコンセプトを真摯に受けとめてくれ、まさに熱い記事を書いてくれた(T_T)
 『実話ナックルズ』、たぶんコンビニの「ここの本は18歳未満の方は購入できません」という棚の側に置いてありますが…未成年でもちゃんと買えます。
 ぜひお手に取りご覧いただき…是非買ってね!
 あ、俺のオモテの仕事方面では取材承認済みですんで、ご安心を(^_^)

是非是非となりのP.113にアンケートはがきがついてるから、「11月号のイベントリポートは良かった!」と書いて出しましょう(^_^)

↓俺はよくこういう記事読んでます
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2016年09月25日

ひとは出会いで救われるんだ

 金、土、日、と三日連続…「ライブ」を行ってきた。サムズバーでのソウル・キッチン、昨日は「PTA広報紙講習会」の講師(毎年呼んでいただき、栄誉ある仕事と思っています。ありがとうございます<(_ _)>)、そして今日はアズハイム川崎中央での「ジェイソン國分歌謡ショウ」だ。

 時系列的にはわやになるが(「富津」も書きますからね(^_^;))、今日の「ライブ」は嬉しいこと、というか、ココロ救われる一日になったのでそれを書きたい。

 アズハイム川崎中央は9/1で創立一周年。そして敬老の日を合わせたセレモニーが本日行われ、そのゲストとして呼ばれる栄誉に属し、歌わせていただいてきた。
↓新聞にも載せていただきました
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さて。大先輩の方々が居住されている場所での「歌謡ショウ」は、最近おかげさまでたくさん呼んでいただけるようになったのだけれど、毎回毎回ものすげーうまくいってるわけではないのだ、と自省している。皆さんがほんとに喜んでいただける、お仕着せでないショウを目指したいと思っているからだ。その中で、今日は珠玉のショウだつた、と自負できる展開になった。

写真の掲載許可を戴いたので、例によって「映像が観える」展開になると嬉しいので、載せます(^_^)

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怒涛のトリプルアンコール、「みんなで歌いましょうコーナー」のために50枚!作っていった特製歌詞カード(!)が予想外のご参加数で全然足らない、終わってから握手ぜめにあう…など、嬉しいことはたくさんあったのだが…特筆ものは…

終わってから楽屋?で着替えていると、職員の方が「写真を一緒に撮りたい、という方がいるんですけど…」とのこと。こりゃ断る理由などなんもないので(^_^;)モスラシャツで飛び出していくと、待っていてくださったのはケンジョウ先輩(掲載承認済)
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ケンジョウ先輩はカントリー・ウエスタン・バンドのペダル・スティール奏者で、今日のショウをことのほか楽しみにされていたとのこと。「専門的な歌が聴けてうれしかったよ」と最大級のお褒めの言葉で握手を求めてくださった。もう、マジで嬉しい(^_^)
「ローリング・ストーンズ、彼らはいいよね。『シルバー・トレイン』とか」と、ほんとに楽しくお話しさせていただいた。

さて、帰り道、一通のメールが届いた。教え子の、メジャー・シーン一歩手前の、すげえ頑張ってるバンドが来年4/29で解散する、俺に来てほしい、という内容であった。
彼のバンドはインディーズながら、タワレコに平積みになってたりするんで、今の教え子の中学生から「えっ!あのバンドのコウタさんが教え子って本当ですかあ?」と信用されないくらい(^_^;)メジャーな存在なのだ。何通かのメールのやり取りの後、彼は電話をくれて、いろんな顛末をここで話してくれた。

「俺を忘れないでいてくれてありがとうね」というと…彼はこれ以上ない賛辞を俺にくれたんだ。

 正直、ここんとこちょっとココロが弱っててね。なんか全開、って感じにならなかったんだが…その理由のひとつに、ふとしたことから「軽音顧問回帰願望」が再び芽生えてしまったことがある。
また、やりたくて仕方がないんだ…

 でも、なんかね。今日ちょっと救われた気がしたんだ。大先輩と、教え子に感謝したい。

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2016.9.25 アズハイム川崎中央
ジェイソン國分歌謡ショウ セットリスト

1.もみじ (唱歌)
2.星影のワルツ (千昌夫)
3.長崎は今日も雨だった (内山田洋とクールファイブ)
4.ラブユー東京 (黒沢明とロス・プリモス)
5.有楽町で逢いましょう (フランク永井)
6.千の風になって (新井満)
7.銀座の恋の物語 (石原裕次郎&牧村美枝子)
8.高校三年生 (舟木一夫)
9.北国の春 (千昌夫)
10.川の流れのように (美空ひばり)
11.いつでも夢を (橋幸夫&吉永小百合)
12.上を向いて歩こう (坂本九)

アンコール
13.また逢う日まで (尾崎紀世彦)

ダブルアンコール
14.ふるさと (唱歌)

トリプルアンコール
15.ラストダンスは私に (越路吹雪)
16.上を向いて歩こう (リプライズ)
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2016年09月22日

池たこ倶楽部ライブは50回〜後編

※前回の続きです

 さて、我々HIRYUのあとは、いよいよ御大プロデューサーSHIN率いる「ブルースフィルム金太郎」である。このバンドもなんとHIRYUより活動年月は長かったりするわけであるが…メンバーが五年間消息不明!になったりしたりするので(^_^;)、山あり谷あり、まさにブルースである。
 SHINがMCで言ってたが「35年間全く変わらない楽曲」を最高のブルース・フィーリングで聴かせてくれた。

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そして本日の大トリはいよいよ「池たこ倶楽部バンド」である。いまさらだが、このバンドはもともとオールスターズとしての側面があり、そのときどきによってメンツが多少変化するのだが(^_^;)基本的には『洋楽の名曲を「酒飲み」としての日本語詞にSHINと俺が書き替え、台無し(爆)にして演奏する』というのがコンセプトである。

この日のメンバーは村さん(g.トリオ・ザ・メタボ)、よっちゃん(b.いろいろ(笑))、フレディ飯田(dr.アワサイド)に、淳散打亜巣(g.ギブス・オブ・レッグス)、SHIN(vo.ブルースフィルム金太郎)、ジェイソン國分(vo.HIRYU)である。こう書くと豪華である。いや、豪華な気がする(^_^;)

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一曲目は記念すべき15年前に、このオールスターバンド立ち上げの際に書き上げた「俺たちゃタコ飲み」。かのグランド・ファンク・レイルロードの「アメリカンバンド」である。この一節、「As long as we can make it to the show tonight」を「土鍋の前では平等だ」と韻を踏んで訳した自分に拍手を送りたい(^_^;)

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二曲目はSHINがメインをとる「イチゴワイン」。これも私はコーラスの「and you,must you,mine」を「あんじょう、万丈ワイン」と歌っとりますが、お気づきになりましたでしょうか(^_^;)

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三曲目は、我々の聖地・池上「滝亭」に捧げる「滝亭で麦酒を」。先日逝去なされた、この店の「おかあさん」に捧げて歌わせて貰った。十代のころから、ほんとうにお世話になりました。

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ラス前は好評「蒲田の居酒屋の女」。はい、ホンキー・トンク・ウィメンです(^_^)ジュンのギター・ワークが冴える。

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そしてラストは…「酒飲みのチャンピオン」だ!

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池たこライブ50、おめでとう!

さて…このライブのオープニングDVDの録音!(新録の、「滝亭で麦酒を」)にライブ直前にSHINの事務所を訪れたのだが…SHINくん、実はいろいろあって、脚がほとんど曲がらないのだ。「國分、俺立てないんで、そこのホワイトボード取ってくれよ」ところが俺も、そういうわけで杖ついてるんで、じっくりとじゃないと立ち上がれない。二人で、しょーがねーなー、と笑いあった(^_^)

そういうわけで、この池たこスーパーバンドは、「脚が曲がらないヤツ」と「杖ついてるヤツ」のツイン・ボーカルなのである。そういうふうに見えないでしょ?(^_^;)

これからもいろいろあるだろう。でも、ジュンとSHINと俺と三人、いい意味でライバルとしてこれからも競っていけたらと思っているんだ。

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2016.9.18 池たこライブ50
池たこ倶楽部スーパーバンド セットリスト

1.俺たちゃタコ飲み!(アメリカン・バンド=グランド・ファンク・レイルロード)
2.いちごワイン(ストロベリー・ワイン=リンゴ・スター)
3.滝亭でビールを(ペニーレインでバーボン=吉田拓郎)
4.蒲田の居酒屋の女(ホンキー・トンク・ウィメン=ザ・ローリング・ストーンズ)
5.酒飲みのチャンピオン(ウイ・アー・ザ・チャンピオン=クイーン)

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滝亭ほんとうにありがとう! お兄ちゃんがんばれ!

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<ジェイソン國分 今後のライブ>
@9/23(金)
横浜野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
『ジェイソン國分の魂が鳴りやまない夜』
19:30開演
出演・ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン
ゲスト・アワサイド(dr.フレディ飯田)

A9/25(日)
アズハイム川崎中央
『ジェイソン國分歌謡ショウ』

B
新宿ロックバー「ロックンロール以外全部嘘」
⇒すみません、事情で延期です<(_ _)>

C10/22(土)
木更津MICKhttp://may0925.blog.fc2.com/
木更津MICK12周年記念ライブ
新生HIRYU推参!

D11/3(木・祝)
町田市成瀬ライブダイナー「クロップ」
新生HIRYU推参!

E11/13(日)
大田区平和島「太陽の広場」特設ステージ
池たこオールスターズ!

F11/19(土)
横浜野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
ジェイソン國分お誕生日三日前ライブ(^_^;)
『ついに実現!ザ・ソウルキッチンvsHIRYU』
オープニング・アクト=UWF&ロボ

G11/27(日)
アズハイムいずみ中央
「ジェイソン國分歌謡ショウ」


H12/4(日)
君津市・小糸運動公園野外ステージ
小糸フェスタ2016
ソウルキッチン登場か?

I12/18(日)
蒲田オッタンタ
年忘れ池たこライブ


posted by ジェイソン國分 at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする