2015年01月26日

ケ・サラ

 相変わらずまだ体調イマイチくんだが、今週金曜日の横浜野毛サムズバー・ライブのための「合わせ」に出向く。今回、初めての試みとして、アコースティック・ライブとして、二人のシンガーとユニットを組んでみる。その一人は35年来のポン友・池タコのSHINである。

 彼と何を演るかはほんとうは伏せておかなければならないのだけれど…SHINが「これを目玉にしたい」として提示してくれた楽曲に吃驚!

 表題の「ケ・サラ」である。プエルトリコ出身の盲目の歌手、ホセ・フェリシアーノがイタリア語で歌ったナンバーとして有名だが…俺としては越路吹雪氏や菅原洋一氏、そして尊敬する上條恒彦氏が歌ったナンバーとして大好きだったんだ。

 どうも、元はブルースに近い、ちょっとダウナーなナンバーのようだが、俺が大好きなのは岩谷時子氏が訳した以下の歌詞。

【訳詞】岩谷時子

1.平和で美しい国 信じあえる人ばかり
  だけど明日はどうなることやら
  誰も分かりはしないさ
   ケサラ ケサラ ケサラ
   僕たちの人生は階段をてさぐりで
   歩くようなものさ
   エサラ サラケル ケサラ

2.固く心結ばれてちかいかわした友達
  だけどそむきあうこともきっとあるだろう
  誰も分かりはしないさ
  ※ケサラ ケサラ ケサラ
   僕たちの人生は涙とギター道づれにして
   夢みていればいいさ

3.アモレミオくちづけした
  初めての激しい恋 だけどいつかは
  冷たくなるさ誰も分りはしないさ
  ※(くりかえし)

 俺の中ではイタリアのカンツォーネとして位置付けられている。一度は歌ってみたいと思っていたんだが…まさかブルース・シンガー、SHINから提示されるとは思わなかった。

 ある意味、この歌はブルースでありロックンロールだ。お互い人生とやらを55年も積み重ねたいま、この曲がほんとの意味で歌えるようになったのかもしれない。

 1/30(金)、19:30スタートの横浜野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
。いつもは聴けないナンバーが聴けますぜ。お待ちしています(^_^)


<ジェイソン國分 2015ニューイヤー・ツアー>

A1/30(金)横浜野毛サムズバー 19:30スタート http://www8.plala.or.jp/samsbar/
ジェイソン國分の魂が鳴りやまない夜
謎(!)の新ユニット「なるJ」「Jシン」登場!(^_^;)

B2/8(日) 日吉Nap  http://www.hiyoshinap.com/
ジェイソン國分&Toru−John

C2/14(土)下北沢屋根裏http://shimoyane.com/
昼ライブ! HIRYU登場!
下北沢屋根裏、HIRYUラストステージ!

posted by ジェイソン國分 at 23:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする