2014年11月22日

別所ふれあい祭り

 先週日曜、出演して参りました(^_^)
 
 怒涛のカラオケや三味線の四重奏(これは良かった)という出演者の皆々様の中、小学生のハンドベルとこれまた小学生の選抜コーラスに挟まれる、しかもトリ前という超アウェイな出演順(^_^;)

 しかし、満場のお客さまに迎え入れていただき、ガチなリクエスト(!)も飛び出し、たいへんキモチ良く歌わせていただきました。
 そして今回の目玉は、なんといってもピアニスト・野口容子氏との共演。いや〜生徒の伴奏してるときと違ったガチピアノ(^_^;)で、気持ちよかったです。ありがとうございました。

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さて。本日55歳になりました。亡き親父の享年を三年も超えてしまったわけで、不思議な感覚にとらわれてます。いま、仏壇に報告したりして(^_^)
そこで、本日、「ジェイソン國分生誕55周年記念祭」として、おなじみ横浜サムズバーでHIRYUワンマンやります。けっこう予約が入ってるとかで驚いてるんだけど(^_^;)よろしければおでかけください。豪華「家内制手工業」ブックレット、差し上げますぜ(^_^)

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<ジェイソン國分 2014ファイナルツアー!>

@11/22(土) 横浜野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/ 19:30〜
ジェイソン國分生誕55周年記念祭  HIRYUワンマン! 有名人・無名人(^_^;)50名以上が寄稿してくれた『ジェイソン國分に一言』が載った豪華ブックレットプレゼント!

A急遽開催決定! 11/23(日) 18:00〜 蒲田オッタンタhttp://studio80.org/schedule.html
池タコ倶楽部ライブスペシャル「明日は祭日、今夜はオールナイトで!」
ジェイソン國分&フレディ飯田

B急遽出演決定! 12/6(土) 19:00〜 埼玉・行田愛宕神社、酉の市スペシャル野外ライブ
HIRYU出演決定!  プロデュース・Ando(ex.Jason’sGate,ex.JSP,ex.EDGE)

C12/29(月) 日吉Naphttp://www.hiyoshinap.com/
Nap2014歌い納め!
ジェイソン國分&Toru−John

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posted by ジェイソン國分 at 08:06| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

妄想カバーアルバム(洋楽編)解説(^_^)=後編!

では怒涛の後編を(^_^)

8.The Weight (The Band)
ザ・バンドのデビュー作「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」に収められた佳曲だが、これをブルース・フェスで鮎川誠氏、仲井戸麗市氏、チャー先輩、山岸潤史氏、石田長生氏という超豪華メンバーで演奏したバージョンがあって(YouTubeで観れます)石田長生氏の訳詩がすんばらしい(^_^)
この曲って、ライブイベントのラストで演ると盛り上がるんだよなあ。しかも、酒が入ってたほうがいいという(^_^;)まさに木更津MICKにぴったし。これも「イージー・ライダー」の挿入曲。つくづく凄い映画だ。

9.Hurricane (Bob Dylan)
これぞプロテストソング。殺人の冤罪で投獄されたボクサー、ルービン・ハリケーン・カーターの無実を訴えた曲で、俺、高1のときにこの曲のシングル盤を買ったんだけど、曲が長いもんだから、なんとA・B面に分かれて入ってて(^_^;)フェイド・アウトしてフェイド・インしてくるという。こういう曲をシングル・カットするのがディランの凄いところ。武道館の初来日ではドラムがクリムゾンのイアン・ウォーレスで、これまた凄かった。

10.Born to Run  (Bruce Springsteen)
というわけでアメリカン・ロックが続けば当然“BOSS”の登場だ。この曲のMTVがカッコ良くてさ。これを見たさに横浜のハード・ロック・カフェに通ってた時期がある(当時はアクアラインがなかった)。「明日なき暴走」っていう邦題がまたイイよね。

11.Don't Look Back (Boston)
高校時代の現代音楽部の部長で同じバンド組んでたアオキくんがとにかくボストンが好きで、いち早く免許を取った彼がクルマの中で超爆音で聴いててね。そういえば最近来日したんだよね、ボストン。

12.Here I Go Again (Whitesnake)
もう、この流れは最高だと思うんだけど、ボストンの後に来るとなると「グレイテスト・ヒッツ」に収録されてるシングル・バージョンかな。デビット・カバーディル師匠が歌うところの俺のフェイバリット中のフェイバリット・ソング。前にも書いたがとにかく元気が出る。

13.Somebody To Love (Queen)
クイーンの名曲の中でも、これ大好きなんだ。こうやって選曲してると、コモンズをはじめとするコピーバンドやカバーバンドで演ったことがある曲が多いんだけど、これはやったことがない。誰かチャンスを与えてほしいなあ(^_^;)フレディ・マーキュリー本人の歌唱はもちろん凄いんだけど、そのフレディの追悼ライブでのジョージ・マイケルの歌唱は絶品で大好きだったら、なんと御本家クイーンのベストアルバムに収録されてて吃驚。

14.Brown Sugar (The Rolling Stones)
やっぱりこれは外せない(^_^;)なんとまた歌うチャンスがありそうでワクワクしてる。ストーンズ、ミックの彼女が亡くなって延期したオセアニア・ツアーをやるらしいんだが、ついでに来日しないかなあ(^_^;)

15.Hole In The Sky (David Coverdale)
史上最強のバラード。この「妄想カバーアルバム」では、基本的に同じシンガーの曲は二曲入れないんだが、やはりデビット師匠だけは勘弁してもらおう(^_^)
ソロデビュー作「ホワイトスネイク」(アルバム名であって、バンド名の由来となった)に収録。でもホワイトスネイク(こちらはバンド名(^_^;)、ややこしい)では演ってない。そういえば白蛇からダグ・アルドリッヂが脱退、なんかナイトレンジャーにジェフ・ワトソンの代わりに入ってた人が加入した模様。俺はやはりエイドリアン・ヴァンデンバーグがいちばんいいと思うんだが。中断してる「極私的デビカバ伝説」も書かねば。

 さて、もうひとつ「妄想カバーアルバム」ネタがあるので、これは近々に(^_^)
 
 みなさんの選曲が知りたいぞよ。

<ジェイソン國分 2014ファイナルツアー!>

@11/22(土) 横浜野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/ 19:30〜
ジェイソン國分生誕55周年記念祭  HIRYUワンマン! 有名人・無名人(^_^;)50名以上が寄稿してくれた『ジェイソン國分に一言』が載った豪華ブックレットプレゼント!

A急遽開催決定! 11/23(日) 18:00〜 蒲田オッタンタhttp://studio80.org/schedule.html
池タコ倶楽部ライブスペシャル「明日は祭日、今夜はオールナイトで!」
ジェイソン國分&フレディ飯田

B急遽出演決定! 12/6(土) 19:00〜 埼玉・行田愛宕神社、酉の市スペシャル野外ライブ
HIRYU出演決定!  プロデュース・Ando(ex.Jason’sGate,ex.JSP,ex.EDGE)

C12/29(月) 日吉Naphttp://www.hiyoshinap.com/
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ジェイソン國分&Toru−John



posted by ジェイソン國分 at 23:59| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

妄想カバーアルバム(洋楽編)解説(^_^)=前編!

 さて、洋楽がお好きな方なら、もちろん知っているであろう、この15曲…なんて書いてたら、4とか5とか15とか、十分にマニアックである、というご指摘をいただいた。まー確かに。

では、極私的解説を。

1.21st Century Schizoid Man (King Crimson)
 ご存じ、キング・クリムゾンのファースト・アルバムの一曲目。1969年!にビートルズの「アビィ・ロード」を蹴落としてビルボード一位に輝いた…なんてことで語られてるが、この曲はやはり@アルバムジャケットのオヤジ?の顔。Aグレッグ・レイクのファズ・ボーカル。(以前とあるフェスでジギーの森重樹一が「拡声器」を使って歌ってて、この手があったか!と膝を叩いた)B一体どこでなんの楽器がどういうリズムで鳴ってるのか、聴くたびに発見がある、そう、これぞプログレッシブ・ロック!
…というような観点で語りたい(^_^)いや、なんといっても、当時の邦題「21世紀の精神○常者」ほど、この曲の本質を語るものはあるまい。
 俺は第三期クリムゾンのジョン・ウェットンが歌ってる「USA」バージョンが好き。

2.Rendezvous 6:02(UK)
 さて、その、俺のフェイバリット・ヴォーカリストの一人、ジョン・ウェットンが歌ってるUK。エイジアに比べるとむちゃくちゃにアンチ・ポップなんだが、こんな素晴らしい抒情的な歌がある。俺は35年前、この曲にインスパイアされて「黄昏の湾岸道路」という曲を書いた(^_^;)

3.Lady Luck(Rod Stewart)
 いきなりロッド。俺は「ロック界の三波春男」だと思ってるんだが(^_^;)。この曲、90年代の佳曲だと思うんだが、たしか浅野温子が主演してたドラマの主題歌になってて吃驚。

4.Sweet Freedom(Uriah Heep)
 これまたフェイバリット・ヴォーカリストの一人、デビット・バイロン。めちゃめちゃ透明度の高い高音域のヴォーカルスタイルは他の追随を許さないが、なんというか、ライブ中に鼻くそほじったりする、よーするにイモ兄ちゃんなんだな、この人。この曲はいわゆる黄金時代後期のアルバムのタイトルソング。最高のバラードなんだが、ヒープの曲の中では、知名度も評価も高くない。しかし、高1の俺は数寄屋橋の「ハンター」でこのアルバムの輸入盤を買い、擦り切れるほど聴いて、歌った。いい曲なんだ。

5.Will you still love me tomorrow (Rainbow)
 これまた、知る人ぞ知る、という名バラード。グラハム・ボネットを擁するいわゆる「第五期」レインボーが、「オールナイトロング」に次ぐシングルとして、なんとリッチー・ブラックモアの意向で来日時、武道館のリハーサル時!にライブ録音された。シュレルズという女性グループの、ニール・セダカの「Oh!キャロル」のアンサー・ソングと呼ばれるバラード…なんだが、結果的にコージー・パウエルが脱退、グラハムが解雇、という状況でシングル発売はお蔵入り(T_T)結果的に海賊版でしか聴けない。こういう時代だから、マスター音源残ってたら、出してほしいなあ…

6.Roundabout (Yes)
 イエスの代表作「こわれもの」の一曲目。こんなにスリリングで複雑でドラマティックな曲はない!と高校時代考えていた。スティーブ・ハウのイントロのタッピングと、クリス・スクワイアの重厚かつテクニカルなベース・ラインが肝。

7.Born to Be Wild (Steppenwolf)  
 もー、大好きなロックンロールの名曲。小学生のとき、こいつを初めて聞いたのはアメリカン・ニュー・シネマ「イージー・ライダー」だ。今は亡きオヤジが野球中継のあと見てた「日曜洋画劇場」でかかる。あの、刹那的な、それでいてカッコいい場面にかかるこの曲は、当時の炬燵で観てた俺とオヤジの絵面がいまでも鮮明に思い出されるぐらい衝撃的だった。

さー、後編に続く!(^_^) 

<ジェイソン國分 2014ファイナルツアー!>
11/16(日) 別所連合秋祭り(^_^)  横浜市立南が丘中学校体育館
ピアニスト・野口容子氏とのユニットで登場! たぶん16:00頃?(^_^;)

@11/22(土) 横浜野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/ 19:30〜
ジェイソン國分生誕55周年記念祭  HIRYUワンマン! 有名人・無名人(^_^;)50名以上が寄稿してくれた『ジェイソン國分に一言』が載った豪華ブックレットプレゼント!

A急遽開催決定! 11/23(日) 18:00〜 蒲田オッタンタhttp://studio80.org/schedule.html
池タコ倶楽部ライブスペシャル「明日は祭日、今夜はオールナイトで!」
ジェイソン國分&フレディ飯田

B急遽出演決定! 12/6(土) 19:00〜 埼玉・行田愛宕神社、酉の市スペシャル野外ライブ
HIRYU出演決定!  プロデュース・Ando(ex.Jason’sGate,ex.JSP,ex.EDGE)

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posted by ジェイソン國分 at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする