2014年11月30日

11/23 池タコライブ番外編 ライブリポート

 …お誕生会ライブがあまりに良かったんで、その余韻に浸っていたら(オモテの仕事がむちゃくちゃ佳境なのもある)一週間がたっちまいましたが…そのお誕生日ライブのあくる日、蒲田オッタンタで「池タコライブ番外編」が行われまして、フレディ飯田とのユニットと池タコバンド両方で出てまいりました。
 
 というのもこの池タコライブ、年4回春夏秋冬行われるんだけど、俺はいつも「秋」編の、敬老の日を挟んだ日曜の夜に出てたんだよね。なんたってサブタイトルが「明日は祭日、今夜はオールナイトで!」だもんだから(^_^;)
 しかし今年の秋口は暦の関係で「明日は祭日」ではなかった。そこで今回、勤労感謝の日のリベンジというわけ(^_^)

 まずは、先日の大田区民フェスタで好評を博した「池タコバンド」。前回のセットリストに加え「蒲田の居酒屋の女」をプラスするが、ギターの宮さんに加え、キーボードのマサが欠席。そこで急遽、シンがピアノをプレイ!いやー、レアもんとはまさにこのこと!

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 そしてなんと今回、なるTこと酒井なるひろがオッタンタ初参戦!

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 せっかくなので紹介がてら「ステラ」を披露(^_^)

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 なかなか好評を博し、そのまま「頭脳警察型」フレディ飯田とのユニットに突入。

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前日同様、このへんで満席近くになってたお客さんのうでが、人差し指が上がる展開に(^_^)楽しまして貰いました。…年末、オッタンタ年忘れ最終日にも出演決定!  ありがとうございました!
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11/23 池タコライブ番外編 セットリスト

<池タコバンド>
1.蒲田の居酒屋の女(ホンキー・トンク・ウイメン)
2.タコ飲み少年(20thセンチュリー・ボーイ)
3.お鍋の季節(スモーク・オン・ザ・ウォーター)
4.俺たちゃタコ飲み!(ウイ・ウィル・ロック・ユー)
5.酒飲みのチャンピオン(ウイ・アー・ザ・チャンピオン)

<ジェイソン國分&フレディ飯田>
6.青い瞳のステラ、1962年、夏(w/酒井なるひろ)
7.リスペクト・ザ・ナイト
8.ヨコハマで乾杯!(京浜工業地帯編)
9.蒲田シンドローム
10.Brother&Friends

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2014年11月25日

史上最強のお誕生会 後編!

 さてさて、約20分のインターバルを挟んで、第二部はHIRYU5人でのバンドステージ。さあ、一曲目はライブハウス・オープニングに欠かせない「終わらぬショーにようこそ!」なんだ…が、「カモン、タッチー!」と叫んだものの、いつものスネア・ロールが聞こえてこない。ん?こりゃまた誰か間違えたかいな、などと考えていると…なんか耳慣れたメロディーが。こ、こりゃ「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」ではないか!しかもお客さんが歌ってくれている。こ、こりゃサプライズ演奏というやつか(T_T)
 思えばライブの一週間前ぐらいに、メンバー間で謎のメールが飛び交っており、やれ「ヨシテツに届かない」とか「埋もれたんじゃないのか」などと。ほんで、「俺が転送しようか」などと書いたら誰からも返事が来ない(笑)うーむ、これはいかん、誰か脱退したくなってて、ヨシテツに相談してるのではないかとダークなことを考えていたのだが(~_~;)
 いや、こりゃ嬉しいよね。実は本日もクラスの教え子たちがステキなサプライズを仕掛けてくれていた(^_^)ほんとに気づいてないと、サプライズってのは涙ちょちょ切れるよ(T_T)思わず御礼。

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 続く「炎の魂」では客席に無数の人差し指が突き上がる。二曲目から客席に充実の一体感。これは、と思い曲順をちょっと変更し「ワン・モア・チャンス」を。後述するブックレットに、とある方が「失業中、この曲に救われた」と書いてくれた。「このまま載せていいんですか?」と伺うと、「是非!」というお返事が。
 俺は、歌は「共感」だと思っている。その方の当時の苦境は、想像するにあまりある。それだけに、自分の歌が一助になった、と書いていただけたのはほんとに嬉しいんだ。

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 「RED」ではCHDが最大長尺のソロを披露、「羅生門」ではヨシテツのフェンダー・ストラトキャスター’56がうなりを上げる。メンバーのテンションが上がってくるのは、背中がぞくぞくする快感だ。この辺は二人のブログを是非読んでほしい
http://avoidnote.exblog.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/redtyler/35093612.html

 自分でも盤石の情感だった「星が降るまえに」から後半へ。新曲「ロックンロールは鳴りやまない」。この曲の詩にはいろんな思いがこもっているのだが、それぞれの想いがそれぞれの人たちへ届いた気がした。そして「Brother&Friends」、トイレの通路前まで埋め尽くしたお客さんのところまで、文字通りテーブル乗り越えて飛んで行って一緒に歌う。最高だ!

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 アンコールはマジで何やるか、かけてもらえたら当日任せね(アンコールとは本来そういうものである)、と考えていたが、この、バンドのとんでもねーテンションなら、これしかない。「WeAreRock’nRollBand」!ほぼ30年前!に書いたこの曲は、コードは三つしか出てこないし、よく教え子たちが気に入ってくれて演奏してくれたりしてた。むちゃくちゃ簡単で、誰にも演奏できるのだが、反対に「HIRYUのようには誰にも演奏できない」曲なのだ。
 アンコールの前にメンバー紹介をしたのだが(俺はこのメンバー紹介というやつが無性に好きなのだ)ここんとこ、俺の紹介はヨシテツがしてくれている。
 ここでヤツは「俺は國分が愉しそうに歌うのが見たくてギターを弾いている」と掟破りのひとこと。いや、これ、たまらん。10年ぐらい前に、教え子の女性ヴォーカリストにヨシテツがこのような趣旨の発言をしたことがあり、彼女は「あたしもこんなこと言われてみたい」と泣いてくれた。ほぼ、同じことをRC時代のチャボが言っているんだ。素直に、マジに、感謝します。

 そのヨシテツが怒涛のリフで「今夜はオールナイトで」!もう、客席ぐっちゃぐちゃ、史上最高の阿鼻叫喚(^_^;)最高どこの騒ぎじゃないぜ!
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 こうして史上最強のおたんじょう会は幕を閉じたが、そのあともお客さんがたくさん残ってくれて、みんな楽しそうに、今夜初めて会った人も、何年ぶり(何十年ぶり)に会った人も、最高の笑顔でグラスを傾けている。ほんと、最高だ。そして、ミュージシャン仲間から同級生から昔のメンバーから今の教え子から昔の教え子…、すべてのひとがこんな宴を作り上げてくれて、言葉にならないぐらいの感謝感激です。ボキャブラリーがなくなってるな、俺(^_^;)それほどってことです。

 一生、歌っていきます。ほんとにどうもありがとう。最高だった。

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11/22 横浜野毛サムズバー HIRYUセットリスト

第一部
1.銀河旋律(ソロ)

リクエスト・コーナー
アグネス・チャン「ひなげしの花」
ガロ「君の誕生日」「学生街の喫茶店」
嵐⇒惨敗⇒AKB48「ポニーテールとシュシュ」
沢田研二「コバルトの季節の中で」「勝手にしやがれ」

2.たびだちのうた2014(ゲスト・平川永遠)

3.ギターラ(w/ヨシテツ)
4.凍った星から降りたいんだ(w/Toru−John)
5.ステファンの息子

第二部
6.ハッピー・バースディ(サプライズ演奏(T_T))
7.終わらぬショーにようこそ
8.炎の魂
9.ワン・モア・チャンス
10.RED2014
11.羅生門
12.ヨコハマで乾杯!
13.星が降るまえに
14.ロックンロールが鳴りやまない
15.Brother&Friends

アンコール
16.We Are Rock’n Roll Band
17.今夜はオールナイトで

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posted by ジェイソン國分 at 23:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

史上最強のお誕生会 前編!

 11/22、サムズバー「ジェイソン國分生誕55周年記念祭」、終了しました。
 …ライブのサブタイトルの性質上、俺が書くと語弊があるかも知れないが…これは書きたい。むちゃくちゃ、良いライブだった。これは何つーか、HIRYUの演奏とお客さんのグルーヴが、ステージが続くに従って、相乗効果で上がってくる感じで…こういうライブを「良いライブ」っていうんだって、俺は思っているんだ(^_^)

何が凄いって、後半の写真でお客さまの笑顔を見てほしい。この中で歌えるのだから、至福以外のなにものでもない。今回の公式観客動員は43名。これは、スタッフとして動いてくれてるユモトくんたちを除いた数なので、あのサムズバーに50名強の人間がいたことになる。まさに史上空前。

 まずは、第一部。ソロで登場、「銀河旋律」をオープニングに、リクエスト・コーナーをひとしきり。(「嵐」、と言われ、いつかやるかも、と昨年しこんどいた「サクラ咲く」がタイトルからして全然出てこない。さっき思い出す(^_^;)老化現象か(^_^;)まー55歳だし(^_^;))

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 次に、今回の有志演劇「また逢おうと竜馬は言った」のテーマソング、「たびだちのうた2014」。この曲はライブでの初披露になる。今回、土方歳三役を熱演してくれた平川永遠くんがご家族と来てくれていたので、せっかくだから、と一緒に歌ってもらう。ムチャ振りである(^_^;) でも、堂々としたものであった。さすがだトワ(^_^)

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ここから、HIRYUのメンバーにひとりひとり登場して貰う(^_^)これ、ずっとやりたかったんだよね、こういうこと。

まずはヨシテツと、木更津以外では初披露となる「ギターラ」。

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としてToru−John登場。先日の日吉で好評を博した「凍った星から降りたいんだ」。ヨシテツもブルース・ハープで参加。

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そして、CHD、タッチーのリズム隊が入って「ステファンの息子」。

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ここで書いときたいのが、花束、ワイン(ものスゲー珍しい国のものだったりする)、ベロTを始めとする各種Tシャツ(プロレスとウルトラのコラボがあったりしてめちゃくちゃ嬉しい(^_^))萩の月(!)聘珍樓の肉まん(!!)おたふくのお好み焼きソース(!!!)酸素ボンベ(!!!!)という多種多様の(^_^;)プレゼントをいただき、感慨無量である(T_T) マジで嬉しかったので、俺のマイクのワイヤレス・トランスミッターを載せてるバック・アンプに飾ったのだが…こりゃどう見ても追悼の祭壇である(爆)さらには、一部と二部の休み時間に誰かが俺の写真のタブレットを飾るもんだから、カンペキである(大爆)
 CHDは手を合わせて一礼して入ってきたりする。やめんかい(^_^;)。

 さらには、スケアクロウズが生花のアレンジメントをなんと宅急便でサムズバーに届けてくれる(感謝!)しかし、本名だったもんで誰だかわからず(爆)時限爆弾なのではないか、という騒ぎになる(失礼!)(^_^;)

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インターバルを挟んで、感激のサプライズから始まる第二部!   後編に続く(^_^)

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11/22 横浜野毛サムズバー HIRYUセットリスト

第一部
1.銀河旋律(ソロ)

リクエスト・コーナー
アグネス・チャン「ひなげしの花」
ガロ「君の誕生日」「学生街の喫茶店」
嵐⇒惨敗⇒AKB48「ポニーテールとシュシュ」
沢田研二「コバルトの季節の中で」「勝手にしやがれ」

2.たびだちのうた2014(ゲスト・平川永遠)

3.ギターラ(w/ヨシテツ)
4.凍った星から降りたいんだ(w/Toru−John)
5.ステファンの息子

第二部
6.ハッピー・バースディ(サプライズ演奏(T_T))
7.終わらぬショーにようこそ
8.炎の魂
9.ワン・モア・チャンス
10.RED2014
11.羅生門
12.ヨコハマで乾杯!
13.星が降るまえに
14.ロックンロールが鳴りやまない
15.Brother&Friends

アンコール
16.We Are Rock’n Roll Band
17.今夜はオールナイトで

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(Photo by Mr.Tanimura,みを、杏 Thanks!)
posted by ジェイソン國分 at 23:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする