2017年05月22日

5/6 横濱野毛サムズバー 新生HIRYU一周年ライブリポート

 二週間以上たっちゃってライブリポートってのはいかなるものか、とは思うが(^_^;)
やはり節目のライブですんで(^_^)

 HIRYUがこのメンバーで新生して、早くも一年がたった。時の流れってのはほんとに早い。二年半ほど前を考えると、まことに感慨深いものがある。そんな気持ちもあり、この日はゲストを呼ばず、俺のソロとHIRYUだけ、というある意味地味な(^_^;)構成にした。

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というわけでソロから。この袢纏みたいなヤツはなんだ、とお思いでしょうが(^_^;)「ブリティッシュ・ロック展」で見つけた「クリムゾンのアロハ」なんすけど(^_^;)
いやーデカいなー。もう俺Lが着れないひとなんだなー。このへんにも二年半でどんだけ痩せたんだー、ってのがある(T_T)

しかし注目は中に着てるシャツなんだな。

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このデザインがわかる方は相当な通。今回、初参戦のお客さまの中に高名な画家の方がいらして。そのご家族とご友人方が限定バージョン!で、オリジナルに創ってくださって、皆で着てきてくれたんだ。そしてその中の一枚を戴いたのだ。そう、わかる人は絶対わかる、野毛の老舗ジャズ喫茶「ちぐさ」の壁面をデザインした方なのですよ(^_^)なんと、このサイズはS!痩せたなー大丈夫か俺(^_^;)

 しかし、HIRYUが始まると得も知らぬパワーが宿るものである。

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この日は新生HIRYUのオリジナルを素直に並べて、この一年間を振り返った。ドラマー、MASAKIも一年である。彼はこの一年でパパになった。そして年齢はHIRYUの歴史とおんなじなのである(^_^)

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入魂の新曲、「アイスプラネット」がコケたりするが、一生懸命歌います、ハイ(^_^;)

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たかが一年、されど一年。

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心配していたお客さんも(この前日のリポート参照http://jasonk.seesaa.net/archives/20170513-1.html
席を埋め尽くしてくれて、アンコールもいただきました。ほんとにありがとうございます<(_ _)>

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 さあ、ずっと…なんて言わずに、日々を積み重ねていこう。そしてまた一年たてたら、ほんとに嬉しいんだ。

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さて皆さん、この四人「だけ」での演奏は、今回が最後になる予定です。前向きな意味でだぜ。さあ、何が起こるのか。乞うご期待!(^_^)

2017.5.6 横濱野毛サムズバー  セットリスト

ジェイソン國分 ソロ

1.伝説の夜のために

<リクエスト・コーナー>(拡大版(^_^;))
クイーン「愛にすべてを」「伝説のチャンピオン」
「チャイナタウン」のリクエストに…矢沢永吉「アイラブユーOK」(^_^;)
ビリージョエル「ストレンジャー」
嵐「サクラ咲け」
荒井由美(松任谷ではない!と言われ…)「ルージュの伝言」
スピッツ「空も飛べるはず」
中島みゆき「時代」
エディ潘「横濱ホンキートンクブルース」
沖縄のうた!ということで…BIGIN「島人の宝」喜納昌吉「花」合唱曲「HEIWAの鐘」
唱歌「富士山」
かまやつひろし「どうにかなるさ」

2.銀河旋律(2017バージョン)


HIRYU

3.We Are Rock’nRoll Band
4.遥かなる想い
5.ヨコハマで乾杯!
6.羅生門
7.ビールを飲もうぜ
8.アイスプラネット
9.長き旅から
10.檸檬
11.ロックンロールが鳴り止まない

アンコール
12.今夜はオールナイトで

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<ジェイソン國分 今後のライブ>

@2017.5.28(日)
アズハイム川崎中央
ジェイソン國分歌謡ショウ!

A2017.6.3(土)
木更津MICKhttp://may0925.blog.fc2.com/
ミック・フォーク・ジャンボリー

B2017.6.20(火)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
マサ中山(野毛第一亭マスター)ソロライブのゲスト

C2017.6.25(日)
アズハイムいずみ中央
ジェイソン國分歌謡ショウ!

D2017.7.2(日)
横濱野毛サムズバーhttp://www8.plala.or.jp/samsbar/
ジェイソン國分&ザ・ソウル・キッチン
ゲスト・宮川鉄平(ロージー松木、推薦)
スペシャルゲスト・リアル・ミュージカル・スター、國分亜沙妃 

E2017.7.23(祝)
横浜FADhttp://www.fad-music.com/fad/
王様vsソウルキッチン!!

F2017.8.6(日)
町田成瀬クロップhttps://www.livewalker.com/mdata/detail.aspx?i=9246
クロップ飲め飲めライブ(^_^)
五人編成新生HIRYU初ステージ!

>G<特報>
2017.8.26(土)
富津公園野外大音楽堂
「シン・富津のいちばん熱い日 2017」
出演決定バンド・HIRYU、ジェイソン國分&ザ・ソウルキッチン、Zeiluna Nodes、スケアクロウズ、ファンキー・オブ・スピリッツ、國分亜沙妃スーパーユニット、新垣隼人&しのざきげん、リアライズ、池上タコ飲み倶楽部スーパースターズ、ニュータウン(Vo柳田正秀)、バック・オフィス(G佐藤一志)、 他、今後続々決定!


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posted by ジェイソン國分 at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

横浜ロックンロールサミットにおける一考察

 閑話休題。表題のイベントが何か、といいますと、スケアクロウズのミッツと横浜で吞むこと。所謂サシ飲みなんですな(^_^;)

 ただ、前回の「サミット」はおよそ三年半まえ。お互いのオモテの仕事の都合がなかなか噛み合わず、そのへんもやはりブルースでロックンロールなわけである。
 前回の「サミット会場」は野毛第一亭で、この日初めて第一亭マスターのマサ中山氏のギターで歌い、親交を深めるきっかけとなった、という意義深い会合なのである(^_^)

 というわけで、今回は「メニューのないあの店」にした。そのへんはミッツのブログhttp://ameblo.jp/scarecrows0804/entry-12275704420.html
を読んでいただければ。俺の文章と合わせて「両A面」となる。


 さて、そういうわけでバンドの話(とーぜん)から始まって、人生の根幹(^^♪に至るまで、いろんな話をした。その中で、ミッツから「ある告白」を聞いた。ミッツとしては意を決して、という感じであったが、俺にとってはそんなことはなく、俺のの中でのミッツ観?は何ら揺らぐことはなかった。その話を聞いても俺が大好きなミッツであることにぜんぜん揺らぎはなかった。そういうことだ。言ってくれて嬉しい、という感じで。あ、もちろん悪いことでは全くないので、誤解なきように(^_^)俺が考え方が違いがあるのでは、と気を遣ってくれた。そういう話だ。

 ここんとこ、自分と違う考えを持つひとを徹底的に糾弾する、という風潮がある。多勢を占めている。
 かつて小泉八雲=ラフカディオ・ハーンはこう言った。「この国は、路傍の地蔵ですら微笑んでいるように彫られている。他者に対しての寛容と慈愛をもつこの国のひとになりたい」
 外国のひとにこうまでいわせたこの国の美徳はどこにいったのか。互いを思い合い、傷つけないように生きる日本人の姿。日本語には英訳できない言葉がたくさんある。それはGOOD/BAD、YES/NOで割り切れないことがたくさんあるからだ。多様性を受け入れ、多彩な言葉を用い、適度な距離感を保つ。
 だから日本は一神教でない、「八百万の神の国」なのだ。

 相手を受け入れ、そうか、自分と違うところがあるんだなあ、とそこを認めてより深く付き合う、ということができないのか。俺はそうしていきたいと考えている。

 オモテの仕事の中間テストの範囲は井上ひさしの小説「握手」だ。ここに登場するルロイ修道士は、主人公(若き日の作者)に向かってこう諭す。
「総理大臣のようなことを言ってはいけませんよ。国を代表して、というようなことをいうのは傲慢です。だいたい、アメリカ人だのイギリス人だの、そんな人はいません。ひとりひとりの人間がいる、それだけのことですから」
 いまって傲慢なひとが多いんだよな。ナカダイくん。

いやー、いい飲みだった。また飲ろうぜ、ミッツ。今日はスケアクロウズが国立リバプールでライブをやる。何とか観にいきてえなあ…お読みの皆さん、是非おでかけください。作り物じゃない、ホンモノのブルースが聴けますぜ(^_^)

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posted by ジェイソン國分 at 10:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

幽玄のソロライブ


 本日、オッタンタ22周年に出てまいりまして。というわけで、本日から三連続ライブリポート、と行きたいのだが…先週のこのライブはあまりに凄すぎた…

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この展開でわかりますか? 

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…そう、お客さんがひっとりもいないのですよ…

五人演者がいて、お客さんがひっとりもいない…

GWの中日だってこともあるし、俺はあくる日がサムズバーワンマンだから、自分のお客さまはあまりいらっしゃらないだろう、とは思ってたんだけど…

それにしても…いろいろ考えさせられました。はい。

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というわけで楽屋で地鶏(爆)あーギャグもサムい(^_^;)

2017.5.5 日吉Nap 東日本大震災復興支援ライブ
ジェイソン國分 セットリスト
1.未だに魂は
2.横濱でカンパイ!
3.七月のムスターファ
4.アイスプラネット
5.ロックンロールが鳴り止まない
6.反撃の狼煙(新曲・作曲者はヒデキロボ!)

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サムイ…
posted by ジェイソン國分 at 23:59| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする